1934年、芸術家の村、南仏サン・ポール・ド・ヴァンスに生まれ育つ。父は無声映画の俳優、母はファッションデザイナー。少年時代にピカソから才能を絶賛され、生涯芸術家として生きるようにすすめられた。手すき紙に凹凸をつけたポリクロミーレリーフとよばれる独特の版画の技法を創出。絵画をはじめ壁画やステンドグラス、彫刻など幅広い分野で活躍。
【受賞歴(抜粋)】
| 1966年 |
|
第2回モナコ近代アート国際グランプリ絵画賞 |
| 1968年 |
|
アンコナグラフィックスアート国際展1席 |
| 1978年 |
|
国際プロヴァンス、コートダジュールグランプリ1席 |
| 1997年 |
|
国際的な心理学者 南 博氏がアートセラピー効果を高く評価 |
【南 博 氏 評】
バヴィエラ氏の絵画は見ることによってストレスや緊張をリラックスさせ、さらに元気に生きる力を与えてくれるという不思議な力を持っています。精神生活を豊かにする作品として、氏の絵画や彫刻を心よりお薦めいたします。
一橋大学名誉教授 心理学者
アンリ・バヴィエラ美術館館長 南 博
|